2026.06.18
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メールマガジン
【2026年6月11日配信】7月網走旬の観光情報をお届けします【vol.9】
※こちらは2026年6月11日配信されたメールマガジンのアーカイブです。
こんにちは。網走市観光協会です。
今回は第9回目のメルマガ配信になります。
網走の旬の情報をお届けいたしますので、旅行のプランを立てる際にぜひお役立てください。
1.小清水原生花園



6月中旬から7月下旬に小清水原生花園が見頃を迎えます。黄色のエゾキスゲ、橙色のエゾスカシユリ、鮮やかなピンク色のハマナスがオホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた丘を彩り、他にも原生の様々な花が咲きます。
また、海岸線の砂浜を散歩することもでき、爽やかな風に包まれます。この時期、最もおすすめの観光地です。
お車、JR釧網本線小清水原生花園駅、網走バス(小清水線)原生花園バス停でアクセスできます。入園料は無料です。
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2.JR釧網本線と北浜駅



7月に入るとエゾキスゲが満開になり、その間を釧網本線がトコトコと走り抜けます。そしてオホーツク海に一番近い駅、北浜駅に到着します。木造の素朴な雰囲気を醸し出す駅舎の中に入ると、いつからか名刺が貼られるようになり、今では無数の名刺を見る事ができます。
駅舎に併設されている喫茶店「停車場」は、昔の列車の内装を模していて雰囲気満点。駅のホームからはオホーツク海を間近に見る事ができます。
国内外の様々な映画のロケ地に使われるなど雰囲気抜群の北浜駅。ノスタルジーに浸ってみてはいかがですか。
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3.能取岬「願いを叶える鐘」と「ホタテ貝の絵馬」



昨年12月、能取岬灯台近くの海岸沿いに「願いを叶える鐘」「ホタテ貝の絵馬」が新設されました。ホタテ貝の絵馬に願いをたくし、オホーツク海に向かって鐘を鳴らしてみてください。旅の思い出になるとともに、灯台の光が願いを空へと運び、叶えてくれる。そんな特別な体験をお届けします。願いを叶える鐘は無料、ホタテ貝の絵馬は500円です。
道の駅「流氷街道網走」観光案内所では、シティサイクル、クロスロードバイク、電動アシスト付き自転車など、様々な種類の自転車をレンタルしています。能取岬へサイクリングで疾走してみてはいかがでしょうか。
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4.感動の径ビューポイント

北海道といえば広大な大地を思い浮かべる人も多いでしょう。麦とジャガイモ畑の北海道らしい風景が広がる感動の径。天気が良いときには、知床連山を眺めることもできます。ビューポイントでは駐車場もあり、ゆっくりと見渡すことができます。ドライブの際に立寄ってみてはいかがでしょうか。
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5.大曲湖畔園地ひまわり畑

大曲湖畔園地ひまわり畑は年に2回見頃がありますが、1回目は7月15日頃に満開を迎えます。約75万本ものひまわりは見ごたえ十分です。小柄なひまわりですが、その分人物が引き立ちます。
ちなみに、2回目の9月下旬網走マラソンの時期には、日本有数の260万本ものひまわりが咲き誇り、圧巻のひとことです。
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6.あばしりオホーツク夏まつり 2025年7月23日(木)~25日(土)

あばしりオホーツク夏まつりの一番の見所は、25日(土)に行われる花火大会。間近で見られる大迫力の花火は毎年好評で、昨年より観客エリアも増加されてより見やすくなっています。また、地元の飲食店が並ぶフードフェスや楽しいステージも開催されます。
23日には前夜祭として第44回納涼ビールまつり、24日は商店街apt4にて流氷おどりなども行われます。真夏を彩る夏まつりと花火大会、ぜひご参加ください。
7.プチトマト収穫体験
7月中旬から8月下旬頃まで、大曲湖畔園地にてミニトマトの収穫体験が行なわれます。甘味がギュッと詰まったフルーツトマト、詳細情報は網走市観光協会公式サイト「おいしいまち網走」にて公開予定です。
8.網走飲食店空席ナビ


観光シーズンになると、夕食時に空席のある飲食店を見つけること難しくなることがあります。網走の美味しいものを食べに来たのに、何件も電話で問い合わせても全て満席・・・。そんなの時のために、スマホからリアルタイムで空席情報を確認できる「網走飲食店空席ナビ」をぜひご活用ください。
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旬の網走観光情報はいかがでしたでしょうか。
みなさまのご来訪を心よりお待ちしております。
一般社団法人網走市観光協会