
Culture
濤沸湖水鳥・湿地センター
網走国定公園に指定され、野鳥や植物の観察スポット
「濤沸湖 水鳥・湿地センター」は、自然観察のベストスポットです。この濤沸湖は2005年にラムサール条約に登録され、網走国定公園にも指定されている野生生物の宝庫です。ここは国内有数の渡り鳥の中継地として知られ、これまで約260種類の野鳥が確認されています。
特に、オオハクチョウの美しい姿はもちろん、冬場(主に11月~5月頃)にはオレンジ色の嘴が特徴のオオワシや、オジロワシ、タンチョウなどの希少種に出会えることもあります。夏には湖岸や草原にヒオウギアヤメやエゾスカシユリなどの花が一面に咲き、放牧された馬の姿がのどかな風景を彩ります。
センター施設内には、濤沸湖の生態や成り立ちを学べる展示室のほか、望遠鏡・双眼鏡を備えた展望コーナーがあります。また、13分ほどの映像を通して、濤沸湖や野鳥への理解を深めることもできます。
Point
担当者からのおすすめポイント
濤沸湖水鳥・湿地センターでは「とうふつ自然観察会」や各種講演会などイベントを開催しています。詳細はホームページをご確認ください。
基本情報
-
住所
〒099-3112 北海道網走市字北浜203−3
-
営業時間
9:00~17:00
-
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
-
料金
無料
-
アクセス
車:網走市中心部から国道244号を南東へ約12km(約15分)
電車:JR北浜駅から徒歩約10分 -
駐車場
あり (来館者用19台、身障者用1台、バス5台、管理用6台 )
-
設備
無料Wi-Fiスポット
-
お問い合わせ
0152-46-2400
-
関連サイト
周辺マップ
Recommend
こちらもおすすめ