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能取湖サンゴ草群落地

日本一のサンゴ草群落地

能取湖の南岸、卯原内に位置する「能取湖サンゴ草群生地」は、別名アッケシソウと呼ばれるサンゴ草の日本一を誇る群落地です。自然景観として知られ、地元住民も保護に努めており、大切に守り続けられています。
この群生地の最大の魅力は、秋に迎える壮麗な景色です。例年8月下旬から9月下旬にかけて、約4ヘクタールの広さに群生するサンゴ草がサンゴのように美しく赤く色づき、最盛期を迎えます。その様子は「まるで真っ赤なじゅうたんを敷いたよう」と形容され、息を呑む美しさです。空の青との幻想的なコントラストも楽しむことができます。
能取湖サンゴ草群落地では、紅葉とは異なる趣を見せるこの真っ赤な景色の中ほどまで歩けるよう、木製の遊歩道が設置されています。また、平成27年8月には、生育不良を乗り越え、オール網走体制による種子採取や湖水の入排水改善などの努力により、群生地の復活が宣言されました。
最も赤く色づく9月中旬には「能取湖さんご草まつり」が開催され、多くの観光客で賑わいます。

Point

担当者からのおすすめポイント

例年、最も赤く色づく9月中旬に『能取湖さんご草まつり』が開催されます。恒例のホタテ早剥き大会、野菜の重さを当てるゲームなどもあり。焼き台コーナー(有料)ではホタテやツブをその場で焼いて食べることもできます。

基本情報

  • 住所

    〒093-0135 北海道網走市卯原内60−3

  • 期間

    8月中旬~10月中旬
  • 料金

    無料

  • アクセス

    車:JR網走駅から約16分
    バス:網走駅から常呂・サロマ湖栄浦線で20分「サンゴ草入口」下車

  • 駐車場

    あり

  • お問い合わせ

    0152-44-5849(一般社団法人 網走市観光協会)

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